体が柔らかいってなんで大事なの?|みやざき整骨院
2021/01/28
今月のマメ知識です。
柔軟性を高めて健康維持を目指しましょう!
体を柔らかいと何が違うの?と思われている方や痛いだけでやりたくないと思われている方はいると思います。今回は体の柔軟性の大切さを伝えたいと思います。
そもそも人の体は力を入れて筋肉を縮めること(力こぶを作るなど)は出来ても、筋肉を必要以上に伸ばすことは出来ないので何もしないと固くなるのは当たり前なんです。ただ筋肉や腱・靱帯が固くなると血行の低下が起こり、栄養や老廃物の循環が弱くなるので疲れやすい・回復しない・朝がだるい・動きが重いなどの症状を感じてしまいます。もっと悪化してしまうと血管自体が固くなり、高血圧や心臓に負担をかけてしまい病気を患うこともあります。血管を丈夫に柔らかく保つためにも柔軟性は非常に大切になります。すぐに見た目の効果は出ませんが、ストレッチを毎日やって1日1ミリでも柔らかくなれば1年でなんと30センチも可動域が広がります!毎日が大変なら週に2,3回でも習慣的に行えば効果は表れますし、血行改善や疲労回復にはとても効果的です。痛いと続けるのは嫌になってしまうので、伸ばして気持ち良い所までで構いません。緩んでいく感覚が感じられるように深呼吸をしながら20秒~30秒ぐらいは一つの筋肉を伸ばして下さいね。寒いこの時期は固まりやすく、体が冷えやすいので是非ストレッチを行い、体調管理・健康維持を目指して下さい。